骨折日記 ヨメと息子と、時々、オカン

昨年、左足首骨折につき急遽ブログ開設。今年9月にヨメさんが左足の脛など複数個所骨折。11月末に退院、全力リハビリ中も完治の目処立たず。。危機的状況もなんくるないさー的に過ごすしかない現状。更新少なめ。。感想、お問い合わせ等はthesilentman9416@gmail.com まで。

プラモとは違うのだよ、プラモとは!

ギブス生活になってからすぐに、いろいろとネットで調べてごく当たり前の事実を知った。


今まで生きてきて骨折したことがなかったし、身近な人、友人等にも骨折をした人がいなかったから、知らなかった。  それは…

 

骨折はおおきな治療法が特に無く、人間の持つ自然治癒力で治っていく、治していくもの。

 

ということだった。

 

プラモデルのように、ここのパーツのココが折れちゃったから接着剤でくっつける。といった接着剤は無い。
これを飲めばすぐ直ります、という特効薬も無い。


雨が降ってきたから傘をさす、ぐらいの原始的というかなんというか…折れたら自然とくっつくのを待つ。。

 

できるだけ元通りににくっつく(骨癒合という)ように、手術をしたり軽度の場合は保存療法といってギブス固定だけを行う。

 

でも、手術をしてくっつける(治す)のではなく、ちゃんと骨が再生していくように、手術なり必要な処置を行うということらしい。 

 

同じ事を力説して何度も書いてるが(笑)それだけ自分が無知だったということか。。

 

また、調べていくうちに折れた骨が再生していく仕組みみたいなのも知ることになったのだが、これが人体の神秘!ぐらいのメカニズムだった。

 

くっつくのを待つしかないのはわかった。
それでも早く治りたい治したい、ギブスは不便、早く取れた方がよい。

 

何かできることはないだろうか…。

 

 と、ハイハイ卒業まではネットで調べて知識を得ることに没頭していた。

 

というのも、ギブス巻いて帰ってきた当日は、急に身動き取れなくなるし、痛いし、慣れないから何事も融通効かないし、寝て安静にするしかなかった。急にヒマになる。

 

とりあえず普段ちょこちょこやってるスマホゲーム等をやりこんで捗るのはいいけれど、1日目、2日目…と現状が把握できたくらいから、モヤモヤと罪悪感がやってくる。

 

嫁さんは家族のために猛暑の中、1日無双状態

息子は真夏の日差しを受けて元気いっぱい保育園

自分はエアコンの効いた部屋で寝転がってゲーム三昧。食事付き。但し、トイレはハイハイでどうぞ。

 

元々ネガティブ思考気味の人なので、放っておくとどんどん悪い方へ考えがいってしまう。 

 

嫁さん大変やろなー。。俺、何にもできへんなー。。みんな暑い中頑張ってるのになー。。子供はどう思ってるかなー。。俺ゲームとかしてたらあかんよなー。。寝てるだけやのにご飯いっぱい食べてまうよなー。。それすらなんか申し訳ないなー。。

 

…すぐに憂いがやってくる。

 

これではいかん!と、好きな音楽を耳に突っ込んで、探究心のままにネットサーフィン

 

こっちの方がよっぽど健全だ!と意気揚々。

 

残念なのは楽しくゲームしてようが、後ろめたくゲームしてようが、憂いていようが、ネットに夢中になって生き生きしてようが、見た目には

 

スマホいじってゴロゴロ寝てるだけ。

 

ということ…。

 

1日が長いような短いような…。

それでも日々は続く。。 

 

 

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