骨折日記 ヨメと息子と、時々、オカン -CTU- WTC 本部

昨年、左足首骨折につき急遽ブログ開設。現在ヨメさんが左足の脛を骨折。危機的状況、家庭は一家離散。国政も絡んで天変地異?の危機的状況感想、お問い合わせ等はthesilentman9416@gmail.com まで。

子供熱出て父親オロオロするのみ。その2

子供が熱が出てから早いもので丸4日。

ずっと38〜39度台をキープして、見かけ上は元気そうだったり、ぐったりしていたり。。

その1はこちら  

silentman.hatenablog.com

 

今までは熱が出ることはあったけど、わりとすぐに下がっていたので、今回は原因がはっきりわからない、といわれて本当に心配です。

昨日は病院に連れて行き、点滴をしてもらいました。

 

小児科なので、点滴の針を刺すのにもすんなりいかないのです。

 

針を刺す方の腕以外を、おくるみのように大きいタオルでくるりと巻いてラッピング。

その上に看護婦さんが馬乗りマウンティング。

身体をがっしり固定します。

 

すでに泣き叫ぶ息子。(当たり前やなw)

 

もう一人の看護婦さんが手を固定。先生が

「ちょっとチクっとするよー」

と、針を刺すポイントをトントン〜としながら手の甲にプスッ。

 

保護者は子供の頭の位置で一部始終を見守ります。

 

文字にすればなかなか壮絶なように思うけども、皆さん慣れた感じで、また、息子の泣き叫んで抵抗する感じも標準の範囲なんでしょう…滞りなく点滴がセットされました。

 

点滴用のベッドに移されてしばらくすると、落ち着いたようで、表情やら、言葉やら、少しずつ元気が出てきます。

 

一昨日は1時間ぐらいの点滴を、機嫌を悪くしないように、父、全力のサポートでした(笑)

 

話して10分…アンパンマンのぬいぐるみをイジり倒してまた10分…ちょっと放置してみようと、「ゆっくり寝ときー」と言って放っておくと、すぐに「これは何?なんで、〜なの?」のなんでなんで攻撃で休むヒマなく説明に終始して20分。

 

寝たふりしたら、パパ起きてーー!とでかい声で呼ばれ、作戦失敗。点滴のしくみの説明で10分。じゃんけんで5分

そんな感じでした。

 

子供の遊び相手担当なので、そっと突き放して距離を取って、ゆっくり休ませる、ということができないので、こんな事になってしまうのです。というか、僕はそんな接し方しかできないのです(笑)

 

昨日は、点滴中にアンパンマンのDVDを見せてくれました。

息子はアンパンマンはまだ、というかそんなにハマってなく、トーマスが今のところ好きなんですが、点滴中に見せられる見たことないアンパンマン。食い入るように2人して、それはそれは真剣に見入ってました。

 

劇場版の何かしらの作品。真剣に見ているので途中どこかのポイントで泣きそうになるのを誤魔化しながら(笑)見入っていました。 

 

DVDは途中まででしたが、あっという間に1時間が経ち、レンタルして続き見たろかな!ぐらいの見入りようでした。

 

点滴終わりで帰宅して、プラレールで遊んでいると、こどもが目の前で何かに足を取られて、おっとっと、と踏ん張る足の先に、プラレールの駅舎があって、そこのどっかの尖った部分で足裏をえぐるように怪我をしてしまいました。

 

とっさに常備していたキズパワーパッドを貼ってはみたんですが、この処置で良いのかどうかもわからなくオロオロ。

 

仕事終わりのヨメさんに状況を説明すると、

このくらい大丈夫ーと、言われ一安心しました。

 

父、母の感じが逆ちゃう?とかも思うけども(笑)

 

 目の前で防げる怪我を防げなかったのが申し訳なかった息子よ。ママがちゃんと処置してくれたから大丈夫だ!

 

た、他力本願……。。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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