骨折日記 ヨメと息子と、時々、オカン -CTU- WTC 本部

昨年、左足首骨折につき急遽ブログ開設。現在ヨメさんが左足の脛を骨折。危機的状況、家庭は一家離散。国政も絡んで天変地異?の危機的状況感想、お問い合わせ等はthesilentman9416@gmail.com まで。

生まれて初めて厄除けに行ってきました。

タイトルの通りですけど、先日、生まれて初めて厄除けに行ってきました。 

 

仕事でつまずいた事から始まり、骨折、と今年はよろしくない一年だなーと、思っていたんですけど、骨折の時にヨメさんに「厄年やからちゃう?」と言われて、そのせいというか、厄年やからかー、と理由付けして変に納得して現状を受け入れてたりしていたんです。

過去に延々と書いております。

 

silentman.hatenablog.com

 

 

てことは、厄除けとかしたことないけど、したほうがいいのでは?と思ってはいたんですけど、なかなか考えるだけで行動しない性格…実行できずに過ごしてました。

 

ある日、時間つぶしに、ふらっと100円ショップに行ったときのことです。

もう年越し商戦で、入ってすぐに鏡餅やらが陳列されていて、ヤバい…今年もう終わる…という変な焦りを覚えながら店内を見て回ってました。

 

目立つ所に、なんていうんでしょうか…あれ。

四柱推命というのか、細木数子?はっきりとわからないんですが……とググレカスでやってみると…

運勢歴ですね、が売っていたのです。

 

金星やら土星やら自分に該当するところを探して立ち読みしていると、来年は本厄の年、まぁ、それはそれはビビってしまう事が書いてあった訳です。

早々に閉じてしまったので、詳細は憶えてないですけど。。

 

それが自分の中でのきっかけとなって(笑)いざ厄除け祈願実行の運びとなりました。

 

 

ネットで色々調べていると、近所に厄除けで有名なお寺があったので、そこに即決。

嫁さんに話すと、一緒に行くわーという話になり、朝から行ってきました。

 

いい天気で清々しい感じ。少し紅葉も見れて、団体さんもいたりして、車で少しという近所なんですけどプチ観光気分でした。

 

受付のようなところで、コース?を選びます。祈祷料ですね、はい。

1番安いのにして、4000円を払い、後日お札を送ってもらう用に住所名前などを書いて、本堂へ入って、厄除け祈願をしてもらいました。

 

これで何がどうなる、というものではないのかもしれませんが、今40歳で前厄、来年が本厄、後厄と、男の1番の厄年と言われる時期を気がつけば突っ走っています。

 

来年が本厄…。。さらなる災難、厄難がふりかかってこないように、また色々とふりかかってきても、このくらいで済んだ、と思えたらいいなぁと。

 

もし、何かあった時に、厄除けしとかへんかったから、こんな事になったんや…と変な後悔をしたくないというか…。。それならば、厄除けをしておいて、こんな事になったなら、あきらめもつくというか…。

 

よくわからん文章になってますが、厄除けするに越したことはない、という気持ちです。

 

今まで厄年なんて気にしたことは無く生きてきましたが、調べてみて、少し引用させて頂くと、

 

日本には古来から、人生の節目を「厄年」として忌み慎むならわしがあります。 厄年とは、人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として、人々に意識されています。

 

厄年とする年齢は、時代によって多少の変化はありますが、一般的には数え年で

男性は25歳、42歳、61歳で、

女性は19歳、33歳、37歳とされ、

 

中でも男性の42歳と女性の33歳は「大厄」といい、その前後の年齢も「前厄」「後厄」として、特に忌むべき年齢といわれています。 厄年というのは、現代の生活にもあてはまる人生の転換期であり、肉体的にも精神的にも調子をくずしやすい年齢といえます。

http://jinja.jp/modules/chishiki/index.php?content_id=25 より引用

 

とあります。数え年ですので、1歳足しての年齢です。

 

ハロウィン、クリスマス、初詣、節分、バレンタイン、桃の節句、ホワイトデー、端午の節句……と、日本古来のイベントと西洋?からやってきたイベントがごちゃまぜになり、それを卒なくライトな感じでこなしていく今の日本人。

 

僕は今まであまり初詣とか、日本古来の伝統、文化に無頓着だったので、厄払い、厄除けといったものも、自分には関係無い、ぐらいに思っていました。

 

でも全国、至る所に神社、仏閣があり、それらが昔から大切にされているこの国で無頓着ながらも生きてきた者として、もう少し自分の国の歴史とかいうと大袈裟ですけど、「昔からあるもの」を大切にした方がいいのかなぁ…と厄除けをしてもらって思ったりしました。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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